週末田舎暮らし オニユリのユリネを食べてみた
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オニユリのユリネを食べてみた
- 2013/01/15(Tue) -
なにかと食い意地のはっているわたし(よもぎ)。
我が家に住むようになってすぐに自生していたオニユリを増やすことに
力をそそいできました。

同じく自生してたササユリは生態系維持が目的で増やしていますが、
こちらの目的はもちろん・・・観賞用ではなく食用です。
とはいうものの、初めの頃は待ちきれなくて抜いてみるけど小さいままで。
どうせ今年も食べれる大きさには育ってないんだろうなぁと
ここ数年は放置されたまま、結局5年以上たっていました。

が、先日 きなこが物置の前に飛び石を設置しようとしたことが
きっかけでユリネを思い出したのです。
飛び石


飛び石のために土を掘り返していた きなこが
「あ、ユリネでてきたよ~」というので、
てっきりオニユリと思い込み、「じゃあ食べようか~」となったのですが。

鍋にいれてみたら・・・に、苦い~!!
「え?これオニユリだよね?」と聞くと「ん?テッポウユリだけど?」ときなこ。
え~!!道理で苦いはず。
ぶ~ぶ~文句をいうと
「ちゃんと(テッポウユリは)こて食べれるの?って聞いたよ!」と不満顔のきなこ。
たしかに「(オニユリは)食べれるよ~」って答えましたけど・・・。
お互いのディスコミュニケーションのために起こったよもやの事態。
苦いだけで毒でなくてホントよかったです。

気を取り直して、次の週、ほんとのオニユリを抜いてみました。
なんとお店サイズの立派なユリネが2段になってついてました。
すごい!さすが5年も育ってるだけあります。

ゆりね

あまりにもぷっくりおいしそうなので茶わん蒸しとかに添え物的に入れるのは
もったいない感じ。
そこでクックパッドのレシピを参考にユリネが主役の2品
バター蒸し と エビとユリネのバジルソース を試してみました。
昔のアーティチョークが冷蔵庫に眠ってたからそれも一緒にいれちゃおう。

ユリネ バジルソース
ゆりねバター焼き


お味は・・・ほんのり苦みはあるもののテッポウユリとはくらべものに
ならないほどほっくり甘くて、かなりいけます!
どちらのレシピもユリネを十分に堪能できました。
これでオニユリ栽培面積拡大が決定です。
                           よもぎ
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