週末田舎暮らし 新春キムチ対決
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
新春キムチ対決
- 2013/01/05(Sat) -
この冬は白菜が大きく立派に育った。
ご近所のMさんの「一列植の方がええのができるで。」とのアドバイスがよかったのだろう。

よもぎが、この冬こそはおいしいキムチに挑戦や!と意気込んでおりましたので、
先ずはこのずっしり重い白菜2玉を塩漬けにした。

父の腎不全のおかげ(?)で、今まで以上に塩分に注意するようになった。
白菜漬けは父にも食わせたかったので、減塩は勿論、所謂減塩の塩(ヘンな言い方)も、
カリウムが大量に含まれており透析患者には使えない。

そこで、思い切って下漬けして水のあがった白菜を
水道水でじゃぶじゃぶ洗った。
どうせ浸み込んだ塩分までは抜けないだろう。
ぎゅっと雑巾絞りで水を切る。

でも、これでは旨い白菜の汁が全部流れちゃったような・・
しかし腎臓食は野菜のゆでこぼしは基本のようで・・、
更にこれでは保存性が悪い。

そこで、じゃあ雑菌が増える前にいい菌を増やそうというわけで、
本漬けに無添加の甘酒(しかも砂糖不使用のもの)を加え麹菌の力を借りよう!
甘すぎるのは苦手なので、輪切りの赤唐辛子少量を加え万遍なく塗しつけられる程度の量とした。

再び樽に押し込められること・・・
2週間あまり・・・

その間ときどき出してごはんにのっけて・酒の肴にといただいている。
もちろん実家にも持ち帰った。
おとなしめの味に仕上がった割には心配していた傷みもなく食べている。


しかし・・・
いっこうにキムチにならない。


いつになったらキムチになるのだ!!
しびれをきらし、自分でつくることにした。
  白菜の赤唐辛子漬け。

ベースにするのはM屋さんの「赤唐辛子漬の素」
よもぎが作った自家製小鯵の魚醤・細切りにした酢〆のコノシロ
これらを白菜漬の葉っぱの間にすり込んでできあがり。

さてこれを見てようやく重い腰をあげたよもぎさま。
なにやら冷蔵庫から取り出したぞ!!

                    きなこ

唐辛子・塩アミ・魚醤・生姜・にんにく・りんご・ネギ・甘酒・大根などなど
たくさん入れた今年のキムチ。
実は少しずつ少しずつ材料をすりおろしてはタッパにためていって
準備をしていたのでした。
にんにくと生姜も自給できるようになったし、今年は唐辛子は韓国唐辛子を
収穫することができたので、香りもぐんとよくなりました。
少なくとも香りは今までの中で一番かも。

ここに先日きなこが下漬けしてくれていた白菜をいれたら出来上がり。
さてどうなりますやら。楽しみです。
                    よもぎ
キムチ
韓国トウガラシ
韓国トウガラシ2



スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
この記事のURL | 料理 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<皮膚のかゆみ対策 ドクダミ化粧水 | メイン | あけましておめでとうございます。>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://kinakoyomogi.blog95.fc2.com/tb.php/383-29486b93
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。