週末田舎暮らし だいこん大成功
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だいこん大成功
- 2010/12/12(Sun) -
 冬来たりなば春遠からじ。
 庭の手入れに春の芽吹きや花を思う。
 あ~。
 きっとあなたも妄想族。
 
 さて。今年はきれいな大根ができている。
 だいこん如きで何を喜んでいるかって。
 
 1、焼き畝+サンサンネットで害虫が防げた。
   ダイコンサルハムシとシンクイムシの防除を期待していたわけだが、キスジの被害も受けず、肌のきれいな大根ができている。
 2、無肥料で市場に出回っているものとかわらない大きさ。
   無肥料とはいっても前作のとうもろこしの元肥に鶏糞は入れた。その後、微生物や小動物のエサになるべく米糠は表面散布。トウモロコシの残渣や刈り草で表土を露出させない事で生き物が活動しやすい環境づくり。EMや、よもぎ培養のアヤしい(?)菌液も積極的に散布した。植物の肥料は土壌生物が作る。バイオマスが減らないようなだけの追肥で十分と思われる。
 3、不耕起でOK.
   今年のダイコンの前作はトウモロコシ。収穫後は地際で刈り取り、根っこが残ったまま。耕起もしていない。一般には大根十耕。よ~く耕して土塊や堆肥の塊を砕かねば又割れの原因とある。  気根の残るそのすぐ横のダイコンでも又割れはしなていない。 耕した直後のようなふかふか感はウチの畑にはないが、植物の根っこや小動物たちが耕した土壌をわざわざ潰す必要はないのだろう。 又割れはおろか尻詰まりもよく、伸長にストレスはないようだ。
 
 今後の課題。
 微量要素欠乏と病気の発生の因果関係は本当か?
 有機質栽培の関連の本の多くはそのデメリットとしてマンガンなどの微量要素の吸収が妨げられ、病気に繋がるとあるが・・  これがわからない。
 いらないから吸収しないんじゃないのん?
 だからってミネラルを人為的に投入するのはやっぱり不自然なんじゃないのん?
 もうちょっとお勉強してみたいテーマなのだ。

 
 先週植えてたソラマメとスナップは無事活着。
 そのままの姿にほっとした。
 今週から最低気温予報が氷点下の連続。
 大丈夫か!
                        きなこ







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