週末田舎暮らし 料理
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もやしっこ
- 2017/03/24(Fri) -
仕事帰りによく寄るスーパーは
給料日頃が近づくと
売り場に「もやし」がない・・ように思う
どこの家も節約モードなのだろうか?

そうなるともやしが食べたくなる。
もやしラーメンなんてどう?
しゃきしゃきもやしもりもりと
我が家風

スープはこれまた特売品の手羽元のゆで汁といりこを出汁に醤油味で。
(手羽元はビールのつまみとにチェンジ)
ビールを楽しんでから麺を茹ではじめ
スープはアツアツに。
ゆでもやしを山盛りにしたら
鹿のスモークをトッピング
他にはないもやしラーメンの完成だ

今回は鶏のスープだが
これが鹿の骨から取ったスープならどんなだろうと思いながら完食

春近しといへども
まだまだ熱いものが美味しい。
                         きなこ

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おれんじオムレツ
- 2016/11/25(Fri) -
今年は山のキノコが豊作だった。
ご近所さんのおかげで、初めてのきのこにも出会うことができたし、
新たなキノコの世界に踏み込めた気がする。

そんな中、毎年裏切りっこ無しでたくさん生えてくれるアカモミタケ。
おいしい味のきのこで、
オレンジ色の旨み成分がオイルに溶け出して卵料理が鮮やかに仕上がるのだが、
食感はもそもそしててそこがいまひとつ。

豊富に生えた今年
なんとかそこんとこ、調理法でクリアできないかとやってみた。

①傘の開ききっていない若いのを使う
  (大きくなるほどモソモソする気がする)
②手早い調理
  (水分が抜けるとモソモソする気がする)
③油と相性が良い
  (手早く炒めるとオレンジ色の旨み成分が抜けきらない)
④鮮度命
  (収穫後すぐ調理)

そしてできたのがこれだ!

アカモミタケのオムレツ昨夜のポークビーンズ(よもぎ作)の残り汁とともに

オムレツ自体は塩味のみで。

肝心のアカモミ。
ぎりぎり、もそもそが、さくさく?の域で収まったんだかどうなんだかは
卵のとろっと感があるので丁度いいんだか・・・
考えながら食べるってことは
まだ未完成なのでしょう。
  今更ながら香りもないんだな。このきのこ。

来年は違うキノコも入れて
オムレツとして完成させるのだ!

      もそもそもそもそと気にしすぎなのか            きなこ

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海の幸
- 2016/01/24(Sun) -
毎週末には週末我が家を訪れて
木の剪定やら枯草・落ち葉を掻き集めて燃やすなどの片付け事も
流石に毎週となると、ちょっと息抜きを。

車で30分弱で海辺の朝市に到着だ。
まだ7時というのに大勢の人。
おいしいもの知ってる人は朝から元気だ。
ちなみによもぎは起きなかったので置いてきた。

今日買ったのはぴちぴちのガシラ。
 こういう調理に手間のかかる魚がどんどんスーパーから消え
 ワクワクしない鮮魚売り場に、僕の期待感も消えた。
少し甘辛目に、強火で一気に煮いたのが好きなのだ。
骨の隙間の身をすばんでは酒を飲む幸せ。

それと、今年はいいぞとの前評判に
期待高まる牡蠣。
先ずは焼き牡蠣でしょう。

何もつけずにただアツアツのぷるぷるを
剥いては食べ剥いては食べ、
牡蠣殻に残った汁をちゅるっと吸って酒を飲む。
牡蠣

おっと!この汁を吸いすぎてはいかんのだ!
この汁をこぼさず小皿にちびちび溜めたものでメシを焚き
剥いた焼き牡蠣とともに蒸らした牡蠣めしだ。
牡蠣飯

なんて贅沢な!

      きなこ






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かわいく盛ってみた。
- 2016/01/14(Thu) -
新年も早成人の日を過ぎ
いつものように週末田舎暮らしが戻ってきた。

この季節、畑の野菜は少ないものの
探せばいろいろあるものだ。
そう!枯れた畑に食べ物を探そう!
正月をリセットするのだ。

また、この季節
ダイエットに気が向くのも必然。
我妻「よもぎ」も、今年はプチ糖質ダイエットなるものを始めたのもまたこの季節なるべしか。

枯れた畑jに望みをつなぎ
野菜たっぷり肉ほどほどに、炭水化物は少なめでだと!
そんな意識的に少ない供給源と、無理のあるニーズの狭間で悩む? ボクきなこ。
で。 今夜はロールキャベツに決まりだ。

寒さに耐えてる我が家のキャベツ・蕪・ニンジン・玉ねぎをを使ったぞ。
味付けはコンソメベースであっさりと。
小さめの器に盛って充実感をだしたつもり。

あったかメニュー食ってさっさと休みたまえ。
           きなこ
      
     明日の夜はコンビニ弁当かもよ。
ロールキャベツ

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落ち葉焚き
- 2015/11/15(Sun) -
ここのところ小春日和が続くものの、
初霜が降りてから
畑の様子はすっかり変わってしまった。

さつま芋の葉っぱは黒く縮んでしまっている。
が、葉柄(茎)はなんとか耐えていたので
慌ててこれをかき集めた。


きなこ母はこの茎を煮いて食べたいと言う。
今時こんなものを好んで食べる人、他にいるのかな。
でも、実家ではこれを甘くくたくたに煮いたものが正月料理の定番なのだ。

物の無かった時代には貴重な食糧だったのだろう。
さつま芋の茎を炒めながら、
母は母を思い出しているのだろうか。
♪苦労はしても 笑い話に 時が変える・・♪のだろうか。

そう言えば秋桜もすっかり散ってしまった。

ボクはやっぱり畑に埋まっている方が好きだな。

焼き芋がしたくて落ち葉を集めるのか
落ち葉を集めたから焼き芋をするのか
いずれにしろ一石二鳥だ。

焚火の炎が落ちてから、灰をほじって芋投入。
待つこと一時間余
アルミ箔に包まれたそれを掘り出し
アツアツを指で押してみて、焼け具合を確認だ。
よし。
そっとアルミ箔をめくると
それだけで甘~いにおいが広がります。
ははは。
ついにお芋さん登場!
ぱんぱんぱんとアルミ箔の隙間から入った灰を払いながら
アツアツ我慢して、両手で握って
ぱかっと割る!
甘い湯気が立ちます。
ははは。
そのままぱくっといきましょう。

女子じゃなくても焼き芋はうまーい。

     きなこ
焼き芋







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