週末田舎暮らし 自家製
三年目の味噌づくり
- 2016/04/08(Fri) -
今年の春は、桜もコブシも、なかなか見事に花を咲かせてくれました。
桜の下でゆっくりお花見ができなかったのが本当に残念です。
桜
コブシ


さて、我が家の手作り味噌。
作り始めてから今年で三年目を迎えます。

「今年は忙しいから つくれないかなあ」
「味噌をいれる甕が足りないけどどうしよう~」
など 諸問題があって先延ばしになりつつありましたが、
や~っと、先日、実家の甕を貸してもらって今年の味噌を
仕込むことができました。

手作りの味噌は香りもよく、荒くつぶした大豆の粒が
本当においしいのです。
「手前味噌ですが~」とたくさんおすそわけできるよう
今年は仕込む量を増量しました。
二人で協力して、無事今年も仕込み完了。
後は熟成を待つだけ。
来年が楽しみです。         よもぎ
味噌1
味噌2
味噌3
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キウィとナメコの収穫と自家製みその完成
- 2014/11/26(Wed) -
なんだかんだとあわただしい今日この頃。
平日は夜遅くまで仕事をこなし、週末は4か所、500kmの大移動。
来年はもう少し落ち着いた年になるのでしょうか。

そんな中でも、やっぱり週末我が家は 外せません。
滞在時間のリミットは約3時間ながら、その間に今週は、
キウィの収穫をやっと終えることが出来ました。
キウィ収穫

じゃ~ん。
キウィ収穫2

あいかわらず小粒ながら、去年よりも、いっそう収穫は
増えた感じ。さっそくおすそわけを少々しました。

ナメコは今回は、ヒノキに植菌してみましたが、
無事、立派なナメコが収穫できました。
ヒノキ なめこ

そして、週末我が家を出発する前に 完成した自家製味噌を
タッパにいれて平日我が家に帰宅しました。
みそ

そして、晩御飯。
ナメコ味噌汁

疲れた体に、自家製味噌とナメコの味噌汁が じわ~んと
しみます。おいしい~!!
この瞬間があるから、がんばれるんですよね~。
最高の贅沢、ご馳走様でした。 
                       よもぎ


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おそろしくすっぱい
- 2014/06/12(Thu) -

冬に蕪を漬けていた糠床が生きている。

平日我が家のベランダの隅っこに置かれていて
随分暑さが増してきたこのごろ
ちょっと気になっているのだが
それでも今のところカビにもやられていない。
これに大根(買ってきたものなのが残念)を割って漬けておくと・・
わずか数日で大根糠漬けの完成!
そしてこれが恐ろしくスッぱいのだ。
漬物

「すっぱ~い」
って言いながらぽりぽり食べるのがいい。
これまた白いご飯がぴったりだ。
10の何乗個の乳酸菌がその一切れに居るのか想像するだけでも楽しいなー

そう云えば我が家の食卓は発酵食品の登場回数が多い。
これまた恐ろしく酸っぱいザワークラウト(きなこ)
釣った魚で仕込んだ魚醤(よもぎ)
自家製酵母でつくるパン(よもぎ)
自家製酵母パン

クーラーボックスでつくる納豆(きなこ)
今年初めて仕込んでみた味噌(きなこ)
・・
つい最近も叔母の勧めで醤油麹を仕込んでみた。
作り方は簡単
同量の米麹と醤油を合わせて室温に置く。
醤油麹1
 醤油麹2
醤油麹3

見た目醤油掛けすぎ飯みたいなこれを、一日一回よくかき混ぜる。 だけ。
2週間ほどでできあがるらしい。

今年は畑をよもぎに託しているのであるが、
「今年の夏もキュウリは!あります!」と断言してくれたので
その胡瓜にこの醤油麹をのっけてたべるのだ。

   晩ごはんのあとで
   ぐりぐりかき混ぜる
   たのしみ。        きなこ






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今年もエルダーフラワーコーディアル
- 2014/05/31(Sat) -
昨年 5つの花を咲かせてくれたエルダーの木ですが、
今年は8個の花がつきました。
おじさんとエルダーフラワー
おっと・・・麦わらのおじさんもうつりこんでます。
えるだー

そのうち開花のタイミングがそろった5つをつかって今年も
エルダーフラワーコーディアル(シロップ漬け)をつくることにしました。

材料は砂糖、水、レモン、エルダーフラワーだけ。クエン酸をいれる
こともあるみたいですが、今回は省略しています。
えるだー2

甜菜糖を多くつかったので、
火にかけると醤油みたいな色になってしまいましたが、
そこにエルダーフラワーを入れるとマスカットっぽい爽やかな香りがしてきました、
えるだー4

これを炭酸でわって飲むと、のど越しすっきり!なのです。
のど越しだけでなくて炎症にも効くというエルダーなので、
いつもつまってる鼻の通りもよくなる気がします。

今年も恒例のコーディアル作り・・・
恒例にできるようになったことにもとっても幸せを感じます・・・。
また来年もつくります。
瓶詰えるだー

                               よもぎ

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初めての味噌作り
- 2014/02/04(Tue) -
何時かは挑戦しようと思っていた味噌作り。

二年ほど前
とある仕事先で、お昼によもぎの作ってくれた弁当を食べていた時
「手前味噌ですけど・・」って出していただいた味噌汁に衝撃をくらったのだ!

出汁も具も少ない味噌の汁
味噌のコクと豊かな香り・・

これボクも作りたい!!
そんな気持ちがわかったのか、「ふふふ。」と誇らしげに笑うおばちゃんの笑顔が忘れられない。

先ずはかめ探しから。
某国産でも結構いい値だが、国産は更に倍のお値段。
しかし・・・censored・・なのでそこは迷わず国産にした。

仕込み方は、丁度G代N業誌で味噌作りの特集をしていたのでおおいに参考にさせて頂いた。

地元産大豆(いつかは自家製にしたい!)をやわらかく茹でてつぶす。
ゆで大豆
つぶし大豆

ひと肌以下に冷めてから塩と麹を加え、豆の煮汁を入れながら耳たぶくらいの硬さにする。
麹いれた
よく混ぜて

アルコール殺菌した甕に空気を抜きながら詰め込んでいきます。
瓶へ

最後にまた甕の内側や口の部分を殺菌し、表面をラップでぴったり蓋をします。
ラップかけて

漬物もそうだけど、
日本には豊かな発酵食品の文化があって
それを上手に使った食文化があることを大切にしたいと思うのです。
この冬に仕込んだ蕪の糠漬けは
蕪の香りと歯ごたえを残して、
期待以上にすっぱく(ボク好みに)できました。
もうこれだけで白ごはん何杯でもいけちゃうのだ。

さてさて我が家の手前味噌
どんな味に仕上がるか
静かな楽しみがゆっくり動きだしました。

   わくわくきなこ


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