週末田舎暮らし きのこ
きのこyear!
- 2016/10/16(Sun) -
今年は、例年にない きのこの 当たり年でした。

タマゴタケ が なんと今年はいっぱい群生!タマゴタケ
数年前に はじめて見たきり、それ以来姿を見たことがなく、
「もう見れないかも あれは奇跡だったのかも」と思っていただけに、感動はひとしおです。

その他の、いつもなら素通りしてしまうような、テングタケ科やハツタケ、ベニタケ類も、今年は
びっくりするぐらい巨大化していて見応え抜群。
巨大きのこ

いつも生えないところにいつもにはないようなサイズで生えるので、種類を勘違いしたものもあり、
こういうのが、危ないんだよなぁとあらためて確認。

今年は、ご近所のSさんが きのこデビューをされ、楽しさ倍増でした。
いろいろお教えするつもりが、わずか数週間の間に、知識・経験ともすっかり抜かされ、
逆に教えていただくことだらけ。びっくりです。
同じくご近所のMさんと、あたりが暗くなって、きのこが見えなくなるまで きのこ話、満喫しました。
Sさん、Mさん、来年もぜひ、きのこ散策&きのこ談義、ご一緒しましょう~!!

                             よもぎ
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今年の きのこ はちょっと早め・・・
- 2015/10/14(Wed) -
例年、もう少し 遅い時期に生える アカモミタケですが、今年は早めに姿を見せました。
食感は ぼそぼそで 今一つながらも、炊き込みご飯やバター炒めにするとおいしいきのこ。
このオレンジがかわいくて毎年楽しみな きのこ のひとつです。
アカモミタケ

そして、なぜか、なめこも いつもよりもだいぶん早くに発生しました。
ぐっと冷え込む日があったからでしょうか。
なめこ

不思議に思いつつも、まあとにかく、おいしくいただこうということで、
さっそく なめこ汁をつくっていただきました。
アカモミタケは定番の炊き込み、ソテーに。

今年はたまたま週末に きのこの ピークがきたけれど、
平日のうちに発生してなくなっている年も結構あるんだろうなぁ。
あ~、早く毎日きのこ散策ができるようになったらいいなぁ。

                 きのこ 大好き  よもぎ


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ノウタケ を食べてみた
- 2014/10/22(Wed) -
ノウタケ・・・。
名の由来は、脳に似ているからとか・・・・!!
そんな 一見 グロテスクなキノコに
まさか、実際に出会うことがあるとは思いませんでしたが・・・・

なんと、山ではなく、実家の掃除をしたときに集めてきた
落ち葉の山から ひょっこり発生したのです。
ノウタケ1
ノウタケ2

もっと成熟がすすむと、しわも増えてかなり脳っぽいみたいですが、
まだ若めの状態だったので、茶色くまるいアンパンに見えます。
ん?おいしそう?
ノウタケ3
ノウタケ4

この展開は、以前 サボテンステーキをしたときと同じか?
何冊ものキノコ図鑑を見て、100%ノウタケに間違いなしと
確認。しかもどれにも食べられると書いてあります。

さらに他の方のブログも拝見して・・・・。
中華スープにいれておられた方があったので、
それを真似させていただくことにしました。

パカッとナイフで切ると・・・・
ノウタケ カット
ノウタケ 断面

半分は白いところが残っています。黄色くなったり黒いところは
まったくおいしくないとのことで、ここは廃棄。
若いうちの白いところだけが可食のようです。
ノウタケ刻む
ノウタケスープ

結果はというと・・・
基本無味無臭のため、中華スープに入れても結構あいます!!
特徴といえば、ハンペンのようなふわふわ感と、でも、口にいれた
ときに結構弾力がのこるところ。
調理方法によってはもっと旨みを感じるのかなぁ?
私的には悪くないという感想でしたが、
なんと 今回は 夫きなこ氏は 何度すすめてもかたくなに食べませんでした。
前回のサボテンステーキもしぶしぶだったし・・・。

ゲテモノへのチャレンジ精神は私の方が旺盛なようです。
でも、キノコは本当に慎重に!!気をつけねばです。    

                      ノウタケは無事クリアー よもぎ


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毒きのこ が いっぱい
- 2014/10/15(Wed) -
玄関をでたら10歩の距離にある 我が家の山。
今年は 雨が多かったので、さぞ きのこが豊作ではと期待していたのですが、
なんと今年 豊作だったのは アミタケではなく、毒キノコでした。

「うわぁ。なんともいえず、おいしそう。」
一面にプックリ つやつやした茶色いキノコ。
カキシメジ1
カキシメジ2

香りもどことなくおいしそうで、食欲を刺激するキノコなんですが、
実はこれ、多分ですが、カキシメジです。
キノコの中毒 の御三家に入るというのは、このおいしそうな姿とニオイからでしょう。
ようやく誘惑をたちきって次のキノコ探しへ。

次は 猛毒のカエンタケに似た カラフルなキノコ。
ナギナタタケ

多分 ナギナタタケの仲間と思うんですが、もしこれがカエンタケならば、
さわっただけでも 炎症をおこすとか。
でも、これはさすがに食べる気にはならないですね~。
これにはさわらずまた次へ。

ヒノキ林の中に見つけた こんなにかわいいキノコですが・・・・
これも たぶん ドクベニタケ なる毒キノコ。もしくはその仲間のチシオハツ?
ドクベニタケかチシオハツか


その他テングタケ科のキノコは 似たものがいっぱいあります。
テングタケの仲間

今年はなんと毒キノコが大豊作でした。
でも、毒キノコでも かわいいキノコ、変わったキノコが多くてやっぱり楽しい!
今年もキノコの楽しさにはまってます。
                                   よもぎ

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遊びをせんとや生まれけむ
- 2013/11/06(Wed) -
既にビフォー写真は撮られました。
センブリのエキスは徐々に琥珀色を深めつつあります。
どうなったら完成なのか。
昔流行った水中花みたいなそのビンが気になりつつ
そうしてまた1週間が経ちました。

さて先週のきのこ。

すっかり涼しくなったこともあり
やっとキノコの姿が見られるように。

この日はアカモミタケ・アミタケ・ヌメリイグチ
そしてよもぎのお手柄カノシタ。(一つだけ)
きのこいろいろ
カノシタ

カノシタは「鹿の舌」からその名がきてるわけだが、
図鑑によれば、フランスなどでも「羊の毛」とか「羊の脚」(この辺が曖昧なのは何故?)とか
言われて食されるそうで、毛も脚も想像できないのですが
このきのこのちょっと甘いような香りは
国を超えて愛されるのでしょうか?
よもぎの手によりバター炒めにされました。

これが小さいくせに濃厚な味わい
油と相性がいい感じ
たくさん取れれば使えそう。
外国ではどんな料理に変身するのか
おいしいキノコです。

今日のアカモミタケは炊き込みご飯に。
アカモミご飯

今回は炊飯器に放り込まず
牛蒡・人参・油揚げなどと共に甘辛く煮いた「アカモミタケ御飯の素」を作っておきます。
1回分づつ小分けにして冷凍保存しておくといつでも解凍して
♪あったかご飯に混ぜるだけ~♪
すし酢も混ぜたならサブちゃん・太郎くんも驚きの美味さ
ちらし寿司に!

食欲の秋
食べて遊んで
忙しい週末田舎暮らしが楽しいのだ!

  来週は何してあそぶ?
    きなこ  

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