週末田舎暮らし オーベルジュへの道のり
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木の椅子をつくろう
- 2015/08/19(Wed) -
暑いからってじっとしてもいられない

屋外の作業がキビシイこの季節に
カフェの内装を急ぎたいところ。
順番としては壁の漆喰の本塗りに入りたいわけだが、
ムラができないように一気に仕上げたいところ、
休み少なくまとまった時間が取れない。
とほほ。

そんなわけで、
カフェの椅子をつくることにした。
先ずは囲炉裏前の小さなベンチ風のもの。

囲炉裏は一段高くした板張りにする予定だが、
1辺だけは座面の高さを合わせた椅子にしたい。
そのために、足を収める部分の床は一段下げてみた。

設計図はない。イメージはある。
材料はあるものでお金はかけたくない。

で、できたのがこんな感じ。

なんか風呂の椅子っぽいのがイメージと違うな。
これの座面にクッション材入れて布を張ってもいいかと思っていたが
よもぎが木のままがいいと。
しかも座布団つくってくれるらしい。

次は何つくろう。
    きなこ
カフェいす
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薪が足りない!
- 2015/02/03(Tue) -
薪ストーブが入って
すこし温かく改装作業が出来るようになったわけだが

この薪ストーブに使う薪がもう
恐ろしいくらいにすぐに灰になっていくのだ。
なるべく火を絞っているにも拘わらずだ。
あ~ 備蓄してあった薪がどんどんなくなっていくぅ。

ということで、薪の確保が重要課題として浮上した。

我が家の裏山も少し荒れてきているので
ここはよもぎと二人
山の整備を兼ねて薪の切り出しをしてみようということになり
のこぎり持って山に入る。

チェーンソーなどない。
のこぎりでゴリゴリだ。
とにかく景観や風通しを悪くしている雑木を間引いていく。
よもぎも勇ましくめきめきと音を立てて切り倒す!
と、思いきや悲鳴と共にずるずると斜面を滑り落ちる!
・・・楽しそうだ。・・・

今回切り出した分は暫く放置してから切りそろえ、来年用に。
今年用は置いてあったものをやはり切りそろえて整理した。
週末だけとはいえ、この量では少し不安。
薪


改装作業場では、先週に続き柿渋塗り。
サッシのまぐさ廻りはサンドペーパーかけて更に上塗り2回。
入口扉も背面側から試験的に2回塗り。
柿渋

今回使っている柿渋はちょっと大人しめ。
塗り重ねても変化少なし。(寒いからかなー)
数年前に使った柿渋は今や黒飴みたいな艶になっているんだが・・・
気づいたら黒くなっていたんだっけなー
憶えてないなー

来週はどうなっているのでしょうか。
    きなこ 

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扉の製作
- 2015/01/26(Mon) -
扉を開ける
そこには人それぞれにいろんな想いがあるだろう。

新しい扉なら尚のこと
時には期待や不安が入り混じっていたりして・・・

そんな訳で
ウチのカフェの扉にも気持ちを込めたいもんだと思っている。
それが人を迎え入れるということだ。

頭にあるのは
木の温かみ。ガラスの透明性。鉄の重厚感。

ベースこそ狂いが出てはいけないのでコンパネを使ったが、
杉材を中心にを削ったり磨いたりしたものを張り付けている。
イメージ先行がいけなかったのか
気づけば相当な重量の扉になっていた。(30キロは超えた模様 これにまだアイアンを+すると・・・)
ドア1

いかん!これに耐えられるヒンジを探さねば!
「重くて開かない扉」はいやだー!
・・どうしよう・・
・・なーんて。こんなこと考えるのもまた楽しいんだな~。


並行してやっているのは窓まわりの柿渋塗り

サッシの上窓につける欄間風の竹細工は
よもぎ製作担当ががんばっているのだが、
思ったより製作が速いのだ。(よって上窓の仕上げを急ぐことになった。)
宿題も与えてみるもんだ。
欄間2

上窓部の柱とまぐさに薄めた柿渋を塗っては乾かすこと今週は3回
来週は1度サンドペーパーかけて上塗りしてみよう。

ゆっくり色がかわっていく柿渋
こんなことが楽しくてしかたない。

     きなこ






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作業場を追われる
- 2015/01/21(Wed) -
先日やっと火入れにこぎ着けた
薪ストーブ。

この部屋の改装にあたり、作業スペースが他に確保できない為
張り終えた床にコンパネを敷いて慎重に作業をしているわけだが

ちょこっと寄られたお客さんがあって
その時にコンパネ上げて掃除したところ・・・

よもぎさん
すかさずリビングからカーペットを持ち込み
切り株をテーブルにコーヒーを淹れると
好きな竹細工の本を読みはじめ
お菓子をぽりぽり・・
読書

スミマセン
まだここ作業場なんですよぉー
まだ未完成なんです。
ほれ。まだ入り口の扉もできてないでしょ。
サッシの上の小窓もまだだしー。

そうそう 小窓と言えば
ソコに欄間風の竹細工がほしいんやけど、
作ってなー。
ってわけでようやく宿題を出すことで
出て行っていただいた。

作業場に戻ったところで
再びよもぎ登場
ストーブの横に陣取って竹細工スタート。

畑仕事の少ない冬は
こんな過ごし方もいいもんだ。

   あったかく作業ができるようになったのだ
      きなこ

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薪ストーブ火入れ
- 2015/01/15(Thu) -
振り返れば昨年はいろいろあったなぁ。
これまでのおよそ9年の「週末田舎暮らし」のなかで
いちばん時間のない1年だった。
「時間がないは言い訳だ。時間を作れない自分が悪い。」
それでも、「週末田舎我が家にちょこっと立ち寄り2~3時間」は
辛かった~。
でも、自分らの周りが平穏で幸せでないと、自分らの幸せはない。
ヒガシ二 ニシニ 走り回り
残りを捻出して、それが自分たちの時間だ。


この日は、よもぎがとても楽しみにしていた
薪ストーブに火を入れた。
 「もうすぐ火をいれられるんですぅ~。」ってあちこちに吹聴してたぐらい。
カフェ改装担当のボクとしては
もうちょっと窓や扉の造作を進めてからと思っていたのが
  ま。  いいか。

火の神様にと塩と水を供え
いよいよ点火だ。
薪ストーブ火入れ

時折ぱちぱちと音をたててあがる炎を
じっと覗き込むふたり。

 「・・この人は何を考えてるんだろー・・?」
そんなこと考えながら
 「今年もいい年になるのだよ!」
そう思っている。
            きなこ

      デクノボーと呼ばれたら殴り返すのだ。



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